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『マッピー』用ボーダー

マンドラゴラ覚醒

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初春頃から休眠に入ってたマンドラゴラが復帰してきました。
よかったよかった。
暑い時期はできるだけ風通しのよい日陰に置いたほうが良いと思います。
うちでは他の植物の陰になるような場所に置いて、
水は土が乾いてしばらくしてから与えてました。
まだ休眠に入った春ごろに比べるとかなり暑い気がするのですが、
このまま次の春まで起きっぱなしなんですかね?
怖いのでもうしばらくは日陰暮らしさせますね。
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by aconitum | 2008-09-25 14:35 | 栽培日記

『マッピー』用ボーダー

野良

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トルコにはそこらじゅうに野良のイヌやネコと思われる奴らがいます。
イヌなどは野良のくせにやけに血筋のよさそうな犬種が多く、
代々繁殖しているというより飼われていたペットが捨てられているっぽい気がします。
また地域によっては歩いているイヌの多くにタグが付けられており、
一応管理されている様子も伺えます。
ワクチン接種や去勢など施されてるのでしょうか?
野良の動物なんてうちの大学の中ぐらいでしか見られない日本とは大違いですが、
現地のヒトには特に気にしていないみたいです。

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考古学博物館で涼もうとして職員に追い出されたネコ。
木の後ろに兄弟(姉妹)っぽいのがもう一匹寝てる。b0029648_23341286.jpg
エフェス遺跡の敷地内にいたイヌ。
日向に出ると暑いので日陰にいる?
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聖ヨハネ教会跡でごろごろしてたネコ。名づけてヨハネコ。
しかしカバンの中身を漁りに来る辺り、気高さなど一切無い。
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あと場所によってはニワトリがいます。
こいつらもいる環境が家畜って感じじゃないし・・。


遺跡行った後はエーゲ海で野郎二人の海水浴やら、
寝台列車の旅でアンカラの軍関連施設の入り口辺りで兵隊さんらににらまれて回り、
イスタンブールに戻ってでモスクやら何やらを見てお土産かって帰ったわけですが、
残念ながらカメラの電池が切れたので写真がありません。
充電用にコンセントの形を対応させる機器を持っていたのですが、
買ったのを間違ったのか、現地の差込口に入らないという失態。
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by aconitum | 2008-09-21 23:44

『マッピー』用ボーダー

クシャダスとエフェス

イズミルからバスで行くこと数時間、クシャダスはビーチがいくつもあるリゾート地です。
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さすがリゾート地だけあって、ホテルやレストラン、別荘などがたくさんあり、
歩いているのも外国から来ているような、おカネもってそうなヒトが結構います。
と、同時にイズミルより物価が高いです。それでも日本よりはマシっぽいですけど。
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ちなみにこの辺りの地ピールでエフェスビールというブラントがあります。
苦味が無くて飲み安いのですが、それでもビール嫌いな自分にはちょっと。
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海岸のほうに行くとなんか馬鹿でかい客船が泊まってました。
手前側の客船もまあ大きい気がするのですが、
その後ろに居るのはちょっと普通の大きさじゃない。
世界一周旅行とかするレベルですね、きっと。
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リゾート地ではありますが、少し町の外れのほうに行くと、
ここでも昔の石壁などが残っています。

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次の日はクシャダスからバスで一時間くらいでいける、
セルチュクのエフェス遺跡を見に行きました。
エフェス遺跡はまともに見ていくとそれだけで3,4時間つぶせる、実に巨大な遺跡で、
ローマ時代のものだそうです。
一万人以上入れるらしい劇場や細部まで凝った図書館跡、その他目白押し。
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聖闘士星矢のサンクチュアリにあるような柱や、
石に刻まれていて実にカッコイイ気がするギリシャ文字など、
ギリシャ・ローマ時代を感じられる全体の空気もまたよし。

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エフェス遺跡をでた後、ちょっと値切ったタクシーで聖ヨハネ教会跡にも行ってみました。
イエスの弟子だったほうのヨハネが聖母マリアを連れてこの地へやってきたのだそうです。
ヨハネはこの場所で人々に教えを説いたり、洗礼をしていたそうで、
最終的にはそこで亡くなったそうです。
教会はヨハネの死後、彼を称えて建てられたものだそうです。
ちなみに10キロくらい離れた場所にマリアの暮らした家も残っているそうですが、
こちらは時間の都合上、行きませんでした。
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by aconitum | 2008-09-19 23:28 | その他日記

『マッピー』用ボーダー

生還

帰ってきてみたら本当にロシア航空が(国内便だが)落ちていてびっくり。
初めての海外旅行はモスクワ経由でトルコへ行ってきました。
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夜中にイスタンブールの国際空港に降り、翌朝すぐにイズミルへ。
イズミルは街の辺りはごく普通な街という感じですが、少し丘のほうへいくと
昔馴染みな感じの家が並ぶ町並みがみれられます。
丘といってもかなり容赦ない斜度と距離なので、体力無い人では登るのにも
一苦労ですが、上からの眺めはすばらしい。
頂上には昔の城塞跡が見られます。

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またイズミルに限らず、トルコにはヒトの良い人々が多いです。
歩いててであったおっさんは家に上げて屋上からの景色を見せてくれるし、
子供や学生は実にうれしそうに写真に写ってくれたりします。

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次は丘を下って、考古学博物館へ。
トルコのエーゲ海側は古代からギリシャからの影響を受けていたようで、
そういった風の遺跡や遺産が見られるようです。
まあ俺は高校で世界史をまじめに習っていなかったので、細かいことはわからんのですが。

この後リゾート地のクシャダスやら行きましたが、その話はまたいつか。
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by aconitum | 2008-09-18 23:46 | その他日記

『マッピー』用ボーダー

Mitragyna speciosaとCatha edulisの収穫

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クラトンは前にも書いたとおり、茎の上のほうだけにしか葉が無い状態を改善するために、
ためしに2株中の1株について茎の途中でばっさり切り落としてしまったので、
切りとった枝についてきた葉を収穫できました。
また切り取った茎の部分は適当な長さに切り分けて、土に挿しておきました。
運よく根付いてくれればうれしいのですが。
カートは枝の先端から1,2枚ずつ葉を取りました。

収穫した葉は水分を含んでいると悪くなってしまうので、
収穫後すぐに乾燥させます。
ガスコンロであればフライパンにティッシュペーパーを一枚敷いて、
その上で熱するとあまり焦がさずに乾燥させることができます。
葉の付け根の葉脈が乾くのに最も時間がかかるので、
この部分がしっかり乾いたら、袋に入れて冷凍保存します。
欲しい成分が熱で変性することが無いかどうかは調べていないので、
この操作によって効能が失われてしまっている可能性は無きにしも非ず。

明日からちょっと遠くにお出かけするので、1週間以上更新しません。
まあ普段から1週間くらい平気で放置してますけど。
明日ロシア航空の飛行機が落ちて日本人が2人以上死んでたら、それ多分俺ら。
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by aconitum | 2008-09-08 17:04 | 栽培日記

『マッピー』用ボーダー

クモとか

大学をお散歩。
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ワキグロサツマノミダマシ又はサツマノミダマシの雄と思われる。
少し逆光入っててせっかくの腹部の緑色があまりきれいに撮れなかった。
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オオヒメグモの雌と思われる。
こいつらは小さすぎるので、もはや日向にいる個体しか撮れない。
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キンカメムシ亜科っぽいの。
アカスジキンカメムシに模様のパターンが良く似ているが、胸部だけ黒色型の個体など調べても出てこないし、腹部の縁にトゲトゲがあるのもなんか違う。
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by aconitum | 2008-09-02 23:24 | ムシ観察

『マッピー』用ボーダー