<   2006年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

『マッピー』用ボーダー

植え替えとか

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夏休みもまもなく終わる今日この頃、忙しくなる前に植え替えとこうということで。
クラトンは夏場の成長がやたらと速く、もう2回目の植え替えだが、ちょっと鉢を大きくしすぎたかもわからん。

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ついでにまたエニシダを収穫しました。今度はお茶にして飲んでみる予定。
PCのファンとか、携帯の充電器とか組み合わせて作った送風機でもって乾かしてます。
エニシダくらい細かいものなら、2,3日で枝までカラカラになるかと。
さらについでに腕に飛んできた蚊の写真も。
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by aconitum | 2006-09-30 16:07 | 栽培日記

『マッピー』用ボーダー

エニシダ吸ってみた

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エニシダを喫煙しようと、数日前の晴れの日に刈ったモノなんだが、乾燥させてみたら思った以上に量が少なくなってしまった。
とりあえず水パイプで吸ってみたが、味はいい感じ。ただやっぱ量少なすぎ。
乾燥させたときの香りがなかなかよさ気だったので、今度はお茶にして飲んでみようかな。
毒草大百科ではにがくて口に入れるのは無理と書いてあったが。
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by aconitum | 2006-09-27 01:42 | 栽培日記

『マッピー』用ボーダー

ダニ駆除トリモチ

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早速昨日の思いつきを作ってみた。なんのひねりもなくモチ液と呼ぶことにする。
実際に噴霧してみたところ、それなりに殺せてる感じ。
ただハダニが水自体に弱い(溺死する)ため、この効果がモチ由来なのかまだよく分からない。
前回水を撒いてダニを落としたときには、数日後にはもうダニだらけに戻ってたので、その辺りとの差で考えるという方針。

以下、今回のレシピと気づいたこと。
・用意するもの
-モチ(一株で1/2個くらい)
-水
-容器2,3個
-かき混ぜるもの(スプーンなど)
-ペットボトル
-ガーゼ
-霧吹き(モチが詰まって使えなくなる可能性があるので、出来るだけ安物)

・工程
1、モチを入れた容器に水を適量注ぐ。
2、それを1分くらいレンジでチン。モチ+水を軽く沸騰させる。
3、取り出してモチの原型が残ってないか見る。下左の写真みたいに明らかな固形が残ってたら、水を足してもう一度チン。
4、大体モチがとろけたら、それををよく混ぜる。
5、箸で掴めるようなダマを片っ端から食う。次の工程で食い物じゃなくなるため、容赦なく食う。
6、食器用洗剤を垂らす。適量はよくワカラン。とりあえず2,3滴。
7、かき混ぜる。この時点で下中央写真みたいな感じ。
8、どれだけ混ぜても結局霧吹きの穴に詰まりそうな細かいダマが残ってるので、ガーゼで濾す。このときペットボトルを横半分に切って、飲み口の側にガーゼをゆるく張ると、濾しやすい。
9、濾した液を薄めて完成。

・気づいた
-作るのが思ったより面倒くさい。特にダマがうるさい。
-ふつーにそこらで売ってる糊でどうにかできないか?
-結局は安さだけが取り柄っぽい。
-風下にたって噴霧すると不快。
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今年撒いたDaturaと、雑草として毎年生えてくるDaturaで少し種類が違うのだが、
撒いたほうのDaturaはダニだらけ、雑草のほうはダニなど全くいない。
ダニがつきにくい形質とかあるのかな?
来年は両者を交配でもして、ダニに強い形質獲得でも狙ってみるか・・。
下左が被害にあってる株、右がすぐ近くにいるのにあってない株。
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2006/9/20:追記
b0029648_21133849.jpg一応18日に撒いたはずなのだが、今日の時点で相変わらずダニだらけ・・・。
今度はモチの量を3倍にして、もう一度撒いてみました。
ガーゼで濾すことをせずに、細かいダマが多いまま使ってみた。
霧吹きの先端をはずしてしまえば、ダマも通れることが分かった。
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by aconitum | 2006-09-20 21:18 | 植物お勉強

『マッピー』用ボーダー

サボテン・多肉フェア

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30日まで、東京・池袋の西武デパート屋上でサボテン・多肉植物フェアが催されています。
近くに住んでて、そういうのが好きな方は行ってみては?
写真はこの前行って買ってきたエケベリア属。
しかし買い足りないのでまた行くかも。
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by aconitum | 2006-09-20 02:54 | 栽培日記

『マッピー』用ボーダー

Sceletium tortuosum

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ツルナ科スケレティウム属
南アフリカ原産の多肉植物だが、原産地では数が減りつつあり見つけにくくなっているという。

・俗称
kanna,canna,channa,kauwgoed,kauwgood,カンナ

・成分と効能
mesembrine, mesembrinine, tortuosamine を含む
南アフリカの人々によれば、Sceletium tortuosumの使用は不安やストレスを和らげるという。自身の内的世界に集中できるようになるとも。
多量に、特に大麻やアルコールと同時に用いた場合、穏やかな幻覚を見る。

・栽培
種子からの栽培は可能。
種子は非常に細かいので、蒔いた後に土で覆う必要はない。10日~20日程度で発芽する。
小さいうちは用土が乾いてしまわないように、常にある程度の湿り気を保つ。
サボテンと同じように育てろとかよく書かれているが、実際にはサボテンほど乾燥には耐えないので、用土はある程度保水性があったほうがいい。
特に、小さい鉢に植えた場合は、市販のサボテンの土では明らかに乾燥が速すぎる。

・その他
俗称が日本で普通に流通しているカンナや、cannabis(麻)と紛らわしいが、全くの別物。
日本の獣医さんで、コレを犬の睡眠薬として用いる方がいるらしい。
犬に普通の睡眠薬を使うとそのまま目覚めなくなってしまうことがあるため、これを使うとのことです。(ろでむさんのコメントより)

参考:Christian Ratsch 著 「The encyclopedia of psychoactive plants」

※mesembrineの構造式(左)、葉の表面光沢(右)
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2006/10/1 改訂
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by aconitum | 2006-09-18 20:30 | 植物お勉強

『マッピー』用ボーダー

ハダニ駆除の薬剤を作る?

ハダニ等の駆除剤で、「粘着くん」というデンプンの粘りで
ハダニを窒息させるものがあるのだが、
成分表示を見たところ、入ってるのはデンプンと界面活性剤だけ、値段は700円強。
Datura inoxiaが激しくハダニ被害にあっている今日この頃、
しかしこんな簡単な成分のために700円はとても払いたくないので、
自分で作れないかという考え。

デンプンは分子の長さや、枝分かれの多さなどで粘り気が変わるのだが、
簡単に手に入る粘りのあるデンプンといったら、お餅でしょうか。
こいつを水に溶いて、更に適量の台所用洗剤を垂らして更にかき混ぜれば、
成分的にはデンプンと界面活性剤になりますが・・。
問題は餅にはデンプン以外にもいろいろ入ってたり、
界面活性剤が薬害を起こす可能性があったりすることか。
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by aconitum | 2006-09-17 19:00 | 植物お勉強

『マッピー』用ボーダー

Mitragyna speciosa

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現在のクラトン。大分葉が大きくなってきた。
春に発芽した頃の写真と見比べると、「ここまで苦労したなぁ・・・俺」な気分になってくる。
これからだんだんと寒くなっていくのだが、原産地がタイなど暑い地域であるクラトンだし、寒さ対策は十分に練っておかないと危ないかな・・。
突然大寒波がやってきて全滅なんてことにならないように、そろそろ1鉢くらい室内に取り込んでおこうか。
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by aconitum | 2006-09-13 17:28 | 栽培日記

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Sceletium tortuosumの成長記録

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夏を越えたKNNの状態。
一日2時間程度とはいえど直射日光の当たる場所に置いたため、葉が傷みが目立つ。
見た目は多肉植物だが案外乾きに弱いので、潅水もよくする。
種子は数年前まで結構売ってたんだが、最近なぜか見なくなってしまった。
以下、過去の写真。

b0029648_16383265.jpg8月12日
b0029648_16394317.jpg7月27日
b0029648_16401624.jpg7月1日
b0029648_16404976.jpg5月14日
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by aconitum | 2006-09-12 16:48 | 栽培日記

『マッピー』用ボーダー

再・接木

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31日の接木は残念ながら、その後活着したと思われたほうも枯れてしまったので、もう一度接木に挑戦してみた。
今回はアサガオとヒルガオの枝を使ってみた。
枝自体は公園などに勝手に生えてるっぽいのをもらってきてるので、盗んだとかそういうものじゃないです。多分。
オロリウキに3箇所、HBWに1箇所接いだ。
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by aconitum | 2006-09-07 20:09 | 栽培日記

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