イオナンタの種子

b0029648_15411028.jpg
2006年の11月頃に咲いてたイオナンタの一株に、実のようなものができていたんです。
最近になってやっとそれが成熟してきたみたいなので、中身を見てみることにしました。
b0029648_1550426.jpgb0029648_15505933.jpg
輪切りにしてみると、中にはやはり種子が入ってました。
全部で50くらいの種子が入っていて、
風に飛ばされるための綿毛がきれいに整列した状態で入ってます。
チランジアの種子は寿命が短いらしいので、とってすぐ蒔くことにしました。
b0029648_15551993.jpg
半分くらいの種子をランを植えているミズゴケや他のチランジアにくっつけたりし、
残りの半分くらいを写真のように蒔いて見ました。
素焼き鉢の中に底穴を塞いだ一回り小さい素焼き鉢を置き、ミズゴケで隙間を埋めてます。
種子は隙間のミズゴケに蒔き、中の鉢に水を溜めておくようにすれば、
ミズゴケが乾きすぎるのを抑えることができるのではないか、という考えです。
少し前にやってた、浸み壷の応用ですな。
これなら植物を何日もほっとくような自分でも、うっかりカラカラにしてしまわないのでは。
[PR]

by aconitum | 2008-10-04 16:32 | 栽培日記

『マッピー』用ボーダー

<< ミディ・カトレア マンドラゴラ覚醒 >>