Sceletium tortuosumの病気

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挿し木で殖やしたKNNが何か発症しました。
葉が暗緑色に変色してグジュグジュした感じになった後に、乾燥して枯れます。
最初に症状が出る箇所は特に決まっておらず、茎の途中辺りから発症し始めて、
周りに広がっていきます。

発芽して最初の年の夏にも同じ症状が出ましたが、
グジュグジュになった箇所をすべて切り捨てたら回復しましたので、
今回も同じように処理することにしました。

土に臭いがあった(何か微生物が繁殖している)ので、
そいつが原因であるとすれば、暑い時期に水をやりすぎると発生しやすくなるかも知れません。
そういえば最近面倒くさくて土がちゃんと乾いていないのに水やったりしてましたし。

近縁のマツバボタンの病気を調べてみたら、
立ち枯れ病の記述が比較的似ているような気がするので、
どこかで質問してみますかね。
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by aconitum | 2008-08-17 03:14 | 栽培日記

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