チランジアの花茎

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左から種不明株、ジュンセア、カピタータ・ピーチの花芽。

今年はなぜかチランジアがよく花を付けます。
栽培している植物が咲いたら普通は喜ぶべきなのでしょうけれど、チランジアは花よりもむしろ咲いていないときの姿を面白がる種類などが多いので、調子よく大きくなってきたのに花が咲いてしまって残念、などということもあります。
今回花芽が出てきたカピタータも自分としてはもっと大きくなってくれることを期待していたので、この状況に少し困惑しています。
また花を咲かせるために体力を消耗するので、開花後は調子が悪くなることもありまして、
下手に咲いて成長が悪くなるくらいならむしろ咲かないほうがいいということも有ります。
以前咲いたコルビー(と思われた株)がそれ以降話題に上がらないのも、実は開花後に枯れてしまったためだったりして、自分がチランジアの開花をあまり好まないのはそのためかもしれません。
まあよほど小さい株じゃなければ目に見えてやつれることは無いようですが。
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by aconitum | 2008-07-19 17:02 | 栽培日記

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