チランジア花ラッシュ

b0029648_3314242.jpg3月頃にも写真を上げてたフックシーだが、何気にまだ咲いてなったり。
イオナンタやコルビーは花芽が出始めてから咲くまでは結構早いんだが、やはりこういった長い花芽を上げる種類は時間がかかるのかな。もう花弁が見えはじめてるので、もうすぐ開花が見られるとは思うが・・・。

b0029648_332518.jpgb0029648_3321591.jpgb0029648_346389.jpg
こちらはカプトメデューサエ。初めて手に入れたチランジアのうちの1株だが、ついに花芽が上がりだした模様。購入からちょうど3年程度だが、その頃の写真(右写真)と比べるとすばらしいほどにガッチリした体型に。葉の適度なクネクネがお気に入り。

b0029648_3324988.jpgウスネオイデスではトリコーム(表面の繊毛)が全くない芽が見られる。もう少しすればはっきりするが、これも多分花芽じゃないかと。今のところ1つしか花芽らしきものは見つからないが、どうせならもっとたくさんつかないかな。

b0029648_333510.jpg更にこの前花を咲かせたイオナンタの根元から、子株が出ているのを発見。テラカワユス。


今まで何株のチランジアがうちにいるのか気にしたことはなかったが、数えてみたら18株(14種類)いた。いつの間にこんなに増えたのやら。
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by aconitum | 2007-05-20 04:00 | 栽培日記

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