変なクワズイモ

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冬があけて夏場成長してた葉がすっかりなくなった状態。
茎の上のほうがやたらと太くて変な形です。
多分根元のそれなりの太さの部分は、店に並ぶ前に栽培されていた間に成長した箇所、
真ん中の細い部分は店に並んでいる間に徒長した箇所、
頭のほうはうちに来てからガンガンの直射日光で成長した箇所ということだろう。
ちょっと不恰好になってしまっているけど、これもまあ面白みがあっていい。

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カート(Catha edulis)が徒長気味に伸びるので、先端のほうを切って水に挿しました。
しばらく放っとけば根が出ると思うので、それから土に植える予定。
ところで切り取った枝の下のほうの、成熟した葉を一枚ちぎって口に入れてみましたが、
異常に強烈なエグ味があって1分以上噛んでいる気になりません。
噛むごとに口の中の唾液が泡立っていくのが分かるというすさまじさ。
ご当地の人々は若葉の部分を噛むらしいが、未熟な葉ならエグ味は少ないのでしょうかね?
青臭さは生のチョウセンアサガオよりは少ない。それでも十分辛いけど。

注文した種子は以前の購入記録なんかを見るに、数日以内には届くと思います。
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by aconitum | 2007-04-01 02:49 | 栽培日記

『マッピー』用ボーダー

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