迷うなぁ

未だに業者選びに苦戦中の今日この頃。
前回書いた後にじっくり考えた結果、栽培スペースが狭いうちの花壇じゃ、「ソクラテスが死刑になるとき用いられた」とかの理由だけで、ドクニンジンなどの正直ハーブティーにすら出来ない連中を育ててやる余裕がないということで、やはり見た目が美しい又は価値のある効能が得られそうな種類で、栽培が容易そうなのを最優先で考えていこうかなと・・・。
そういう見方でいくといい感じっぽいのはBotanic Artでは
Acacia macracantha は亜熱帯ぐらいの暖かさのオーストラリアに自生するぐらいだから、熱帯専用の植物に比べれば寒さには強いはず。成分はDMT系だからアヤワスカでそれなりの効果は期待できる。
Sassafras officinale はカナダに生えるくらいだからもしかしたら屋外越冬すらできるかもしれん。成分はサフロールで、効能は興奮とか。ただし種子は乾くと発芽しなくなるタイプのものだから、その辺り業者がいつ入荷したのかとかどう保管してるかが特に気になるところ。
Bouncing Bear Botanicalsでは
Heimia salicifolia とかはanadenantheraさんが栽培できると報告してくれてて、結構魅力的。成分はクリゴリンとかヘイミンとか、ダウナー系だそうな。
Hypericum perforatum もなかなかよさ気。
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by aconitum | 2007-01-03 00:12 | 栽培日記

『マッピー』用ボーダー

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