クラトン植え替え

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写真の中央下に生えてるのは雑草
テストやらゴタゴタで書き忘れてたんだが、クラトン(Mitragyna speciosa)を、
室内栽培から、屋外の、直射日光が少し当たるくらいの場所に移した。
同時に、実験的に、3株を少しちゃんとした鉢に植え替え。残りは相変わらず使い捨ての弁当の容器。
この過程で、乾燥した環境に耐えられなくなったと思わしき、2株が逝った。
1株は植え替え組、もう1株は弁当容器から。
また、ここのところの日当たりの悪さで、少し成長が鈍っているっぽい。
ここまで育てて感じたことは、芽生えの割りには、かなり強い光を欲するということと、乾くとすぐだめになる。
乾きに弱いのは、芽生えが小さい(=地下に張る根が浅い)から、当たり前では有るが。
育て方は芽生えのうちは基本的に腰水。
植え替えは茎の長さが1cmを超える前にやると危険という感じ。
現在大体発芽から2ヶ月3週間、一番育っている株(写真左)で茎の長さ約4cm、生存株数9株。
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by aconitum | 2006-07-29 21:58 | 栽培日記

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