でかいHBWの葉とダチュラ

b0029648_21282218.jpg
和名がオオバアサガオなだけあって、HBWの葉はとてもでかくなる。
でも株自体の成長が遅いのが問題。というか、未だにツルが出ないのですが・・。
環境の問題なのか、最初から成長の遅い植物なのかは、まだよく分からない。
なんとなく前者な気もするけど。梅雨明けからぐんと伸びてくれることを期待してるよ。

b0029648_2136574.jpgb0029648_21372249.jpgb0029648_21373660.jpgb0029648_21374770.jpg
駅前に置いといたら撤去されてしまった自転車を取り返しに行こうと
散歩してたら、空き地にDaturaが生えてるのを見つけた。
うちで生えてるのと、細かいところがかなり違うことから、
ケチョウセンアサガオではないものと思われる。
ちょっと調べたところでは、Datura metel(アメリカチョウセンアサガオ)っぽいが、
まあDaturaの時点で、なんであろうと大した差はないので、細かい名前の差は気にしない。
ケチョウセンアサガオと比較した特徴としては、丈が結構ある、葉が大きく、はっきりとした縁のギザギザがある、花が小柄(写真のケチョウセンの蕾は未成熟なので、同じような大ききさだが)、萼(がく)の感じが違う等。
種子を採取しようと思うが、以前同じようにワクワク待ってたら、ある日突然工事が始まってしまい、採り損ねたことが有るので、今回は少しだけ枝をいただいてきた。
Daturaは水に差しとくだけで根が出始めるので、枝ざしが簡単でいい。
Datura属は萼がかなり特徴的なのと、葉を触ると手が強烈にナス臭くなるので簡単に見分けることができる。

ところで、一日1枚写真とか言ったが、カメラの充電器が見つからなくなってしまい、見つけ出すまで写真があげられないっぽい。軽く大ピンチ。
[PR]

by aconitum | 2006-07-28 22:03 | 栽培日記

『マッピー』用ボーダー

<< クラトン植え替え テストおわた。 >>