Lophophora williamsii

b0029648_2224439.jpg同じくしばらく載せてなかった烏羽玉(Lophophora williamsii)。
他にもいくつか発芽してはいるが、育て方が分からず、マトモに育っているのはこれ1株。
とはいっても、これもまだグリンピースの豆1粒ぐらいの大きさしかない。
多分こっちも保水が悪すぎるので、カンナ同様植え替えると思う。
まあカンナよりよっぽど乾燥には強いので、別にこのままでも良いっぽいけど。
一説には乾燥気味に育てて引き締まった身を作ったほうが、メスカリン(mescaline)の含有率は高まるらしいが、それでも齢100年以上の株が必要だったりするというから、どちらにしろ俺が生きている間にトリップすることは無いし、関係ないね・・。

ところで、よく、烏羽玉が毒をもっているから病気にならなかったり、虫がつかなかったりすると書いているのを見かけるが、メスカリンて菌類や昆虫に対しては毒性はあるのか・・?
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by aconitum | 2006-05-15 22:24 | 栽培日記

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