クラトン発芽

4月7日にプラコップに蒔いたものと、
4月16日にキッチンペーパー上に蒔いたものが遂に発芽し始めた。
種子自体の細かさからも予想できるのだが、芽も驚くほどに小さく、
子葉(クラトンは双子葉植物)1枚の大きさが1mmに満たない。
こんなの自然の中で発芽したら、雨かぶって一発で土に埋もれるっぽいのだが、
雨を直接かぶらないような場所で芽を出すのだろうか?
もしそうであれば、木陰などで発芽するわけだから、芽にはあまり強烈な光は当てないほうが良いのだろう。
写真は芽の小ささがカメラのスペックを上回ったのでとても無理です。
代わりにオロリウキの写真をアップ。
b0029648_220521.jpgb0029648_2211134.jpg
[PR]

by aconitum | 2006-05-01 22:01 | 栽培日記

『マッピー』用ボーダー

<< クラトン写真 遊び実験 >>